治療費用のご案内

かぶせ物(インレー)

小さな虫歯がお口の中にできた場合、その部分だけを削って、つめ物を入れます。 なるべく歯の本来の機能を損なわないように削る部分は最小限にとどめます。

種類及び値段 耐久性 美しさ 保証
レジンインレー(保険適用)
約1,300~1,500円
なし ★★★ なし
レジンインレー(保険適用) 【素材】レジン
【長所】 白い
【短所】 割れやすい、変色しやすい、虫歯になりやすい
メタルインレー(保険適用)
約1,500~2,000円
★★★ なし
メタルインレー(保険適用) 【素材】パラジウム合金
【長所】 強度がある
【短所】 アレルギー反応を起こすことがある
ゴールドインレー
40,000円(税抜)
★★★★ ★★ 5年
ゴールドインレー 【素材】ゴールド
【長所】体、歯になじみやすい、耐久性がある
【短所】 色が金色
プレスセラミックインレー
55,000円(税抜)
★★★ ★★★★ 5年
プレスセラミックインレー 【素材】セラミック
【長所】
硬質レジンより透明感がある、硬質レジンより強度がある、変色しない
【短所】
ブリッジにはできない、金属よりはもろい、オールセラミックに比べると色のバリエーションが少ない

クラウンの種類

神経まで届くような大きな虫歯の場合は、神経をとり、削った歯全体に冠をかぶせます。

種類及び値段 美しさ 耐久性 保証
クラウン(保険適用)
約5,000円
★★ 2年
金銀パラジウム合金(保険適用) 【素材】パラジウム合金
【長所】
強度がある
【短所】
変色することがある、歯ぐきが黒くなる
プレスセラミッククラウン
90,000円(税抜)
★★★★ ★★★★ 5年
プレスセラミッククラウン 【素材】セラミック
【長所】
硬質レジンより透明感がある、硬質レジンより強度がある、変色しない
【短所】
ブリッジにはできない、金属よりはもろい、オールセラミックに比べると色のバリエーションが少ない
ゴールドクラウン
60,000円(税抜)
★★ ★★★ 5年
ゴールドクラウン 【素材】ゴールド
【長所】
体に優しい
メタルボンド
110,000円(税抜)
★★★★★ ★★★★★ 5年
メタルボンド 【素材】セラミック+白金+金
【長所】
ある程度の色調再現が可能
強度あり
歯ぐきとの相性が良い
【短所】
歯ぐきがやせると金属が見える
オールセラミック
140,000円(税抜)
★★★★★★ ★★★★★ 5年
オールセラミック 【素材】ジルコニアを主体としたセラミック
【長所】
ナチュラルな色調再現が可能
金属と同程度の強度あり
金属アレルギー無し
歯ぐきの変色が無く、相性が良い

【短所】
なし

コアの種類

種類及び値段 美しさ 耐久性 保証
レジンコア(保険適用) ★★
レジンコア(保険適用)
レジンコア+オールセラミック
【素材】金属ポスト+レジン
【長所】
白い、アレルギーが無い
【短所】
光の透過性が無い、耐久性のある歯しかできない
メタルコア(保険適用) ★★★
メタルコア(保険適用)
メタルコア+オールセラミック
【素材】銀合金
【長所】
耐久性がある
【短所】
歯ぐきが黒くなりやすい、アレルギー反応を起こすことがある、光の透過性が無い
ファイバーコア
15,000円(税抜)
★★★ ★★ 5年
ファイバーコア
ファイバーコア+オールセラミック
【素材】強化ファイバーポスト+ハイブリッドレジン
【長所】
体、歯根、歯ぐきに優しい
金属アレルギー無し
光の透過性がある

義歯(入れ歯)

種類及び値段 ワンポイント 安定性 違和感 保証
プラスチック義歯(保険適用) 保険適用 ★★ ★★ なし
プラスチック義歯(保険適用) 【長所】
保険内治療により作製する事が出来る。安価
【短所】
割れやすい。設計が限られているため応用がきかない場合が多い。
金属床義歯 350.000円(税抜)~ 450.000円(税抜) 健康・軽量 ★★★★★ ★★★★★ 5年
チタン床義歯 【長所】
割れにくく、劣化しにくい。設計に応用があるため、残っている歯に負担をかけない。保証期間(最低5年)、保証書がある。日本トップレベルの技工士による作製(提携技工所:デンタル・プログレッシブ)
【短所】
高価である

インプラント

歯が無くなったときに、両 隣の歯を削りたくない場合、人工の歯根を顎骨に埋め込み、その上に人工の歯を固定することで、 天然の歯とほぼ同等の機能を取り戻すことができます。

埋入手術料 1本目 100,000円(税抜)
  2本目 100,000円(税抜)
  3本目 50,000円(税抜)
  4本目以降 0円
フィクスチャー(人工歯根)代 150,000円(税抜)
上部構造( 人工歯) 代 150,000円(税抜)
サイナスリフト手術料 250,000円(税抜)
サイナスリフト骨補填材 50,000円(税抜)
サイナスリフト麻酔医 80,000円(税抜)
インプラントコンピュターサージカルガイド 50,000円(税抜)
上下の場合は100,000円(税抜)

インプラント費用の例(インプラントを1本入れた場合)

埋入手術料(1本) 100,000円
フィクスチャー(人工歯根)代 150,000円
上部構造( 人工歯) 代 150,000円
合計 400,000円(税抜)

矯正歯科の料金

相談

歯並び健診料 1,000円(税抜)

経過観察時も同額です。

装置料

部分矯正 90,000円(税抜)~

基本的に片顎36万円、1/4顎18万円、少数歯9万円程度となります。
簡単な矯正装置(リンガルアーチや床矯正等)は1装置につき9万円です。

矯正歯科の料金 - 2

I期治療費 360,000円(税抜)
II期治療費 720,000円(税抜)

永久歯交換完了前の成長期の矯正治療をI期治療、永久歯列期以降のエッジワイズ治療を基本とする治療をII期治療とします。
II期治療開始前にI期治療・部分矯正・保隙等を行った場合は、II期治療費から相当分の治療費(調節料・観察料は除く)を差し引きます。
舌側矯正 1,300,000円(税抜)
舌側矯正(下顎唇側の場合) 1,010,000円(税抜)

歯の裏側からの矯正装置です、違和感や話づらさが多少あり、治療期間が少し長くなります。
見た目を一番に考えられる方の方法です。

調節料

調節料・観察料 5,000円(税抜)

その他の料金

矯正用インプラント料(2本まで) 50,000円(税抜)

同一部位への再埋入時には料金はかかりません。
保隙装置 20,000円(税抜)

保隙装置の管理料は歯並び相談料に準じます。

医療費控除について

医療費控除についてご説明しますので、支払い方法の参考にしていただければと思います。
まず医療費の額ですが、本人、または本人と同一生計にある家族にかかった医療費の合計が、年間で10万円(あるいは、総所得金額の5%)を超えたとき、その超過分が医療費控除の対象額となります。たとえば、家族の医療費が合計して年間60万円だとすると、50万円が医療費控除額になります。
仮に、年収500万円、妻と子供が2人の家族で年間の医療費が30万円だった時を考えると、確定申告をした場合、約2万円が戻ってきます。税率にもよりますが、医療費の1割から3割程度の税金が返ってきます。(ただし、税率、適用などは、変更されることがありますので、必ず、ご自身でご確認ください。)

矯正治療費については、現在のところ、18歳以下ではほぼ全員が医療費控除の対象として認められているようです。18歳以上の方については、治療証明書などの提出を求められることもあるようですが、9割以上の方が認められているようです。所轄税務署から矯正治療に関する治療証明書などを求められた場合には、当院にて無料で発行させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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